こんにちは。
今日はちょっぴり胸がざわついた出来事について、静かにお話ししてみようと思います。
先日、横浜の山下ふ頭で開催されたMRS GREEN APPLEさんの野外ライブ。
実はその音が、なんと15kmも離れた場所にまで届いてしまっていたんです
私も音楽は大好き。
だけど、これはちょっとびっくりしてしまいました。
音楽って、時に“騒音”になってしまうのね
ライブ当日、風は南から北へ。
音はその風に乗って、川崎市や東京都内の一部にまで届き、特に「ドンドン」と響く重低音が住民の方々の生活に影響を与えたそうです。
「家の中でも眠れないくらい響く…」そんな声もあったとか。
公式からは、音量は法律の基準を守っていたとの説明がありました。
でも、風の影響って、時に人の想定を超えてしまうものですね。
ミセスの音ほんとにうるさかった😭期末テストでこっちは勉強しないといけないのにピカピカ、うるさい💢おかげさまで今日落単確定したわ😅騒音問題どうにかしてください pic.twitter.com/i8DFaspN6c
— Apexハイド垢@代行募集実績300⤴︎ (@JJoogmwx) July 28, 2025

ちょっと残念だった、ファンの言葉
SNSでは、そんな被害を伝える投稿に対して、一部のファンから心無い言葉が飛び交ってしまいました。
「嫌なら引っ越せば?」
「曲が無料で聴けて良かったじゃん」
うーん…。
好きなアーティストを応援したい気持ちは素敵だけれど、それが誰かを傷つける言葉になるのなら、ちょっと立ち止まってみてもいいのかもしれませんね。
ミセス側も謝罪と改善へ
MRS GREEN APPLEさんの公式は、SNSと公式サイトで謝罪を発表しました。
会場の設計やシミュレーションも行っていたとのことですが、風向きまでは完全には読めなかったようです。
ただ、少し残念だったのは、初日に苦情があったにもかかわらず、2日目も特に対策なしで開催されたこと。
音を遮る設備や、スピーカーの方向調整など、工夫の余地はきっとあったはずですよね。
🌱好きという気持ちは、優しさと一緒に育てたい
アーティストを想う気持ちと、周囲への気遣いって、両立できるはず。
音楽の持つ力って、人の心を癒やしたり励ましたりする素敵なもの。
だからこそ、その音が誰かにとって“苦痛”になってしまうのは、なんだかとても悲しいです。
誰かの大切な時間や空間を、そっと思いやれるファンでいたいですね。
ここまで読んでくれてありがとう。
これからも音楽が、誰にとっても心地よく響く世界であってほしいなって、私は思います。
またね🫧