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騒音問題:MRS GREEN APPLEライブのその後!風に乗って届いた音、届かなかった気遣い?

こんにちは。
今日はちょっぴり胸がざわついた出来事について、静かにお話ししてみようと思います。

先日、横浜の山下ふ頭で開催されたMRS GREEN APPLEさんの野外ライブ。

実はその音が、なんと15kmも離れた場所にまで届いてしまっていたんです
私も音楽は大好き。

だけど、これはちょっとびっくりしてしまいました。

 音楽って、時に“騒音”になってしまうのね

ライブ当日、風は南から北へ。
音はその風に乗って、川崎市や東京都内の一部にまで届き、特に「ドンドン」と響く重低音が住民の方々の生活に影響を与えたそうです。


「家の中でも眠れないくらい響く…」そんな声もあったとか。

公式からは、音量は法律の基準を守っていたとの説明がありました。

でも、風の影響って、時に人の想定を超えてしまうものですね。

tokytunesより引用

ちょっと残念だった、ファンの言葉

SNSでは、そんな被害を伝える投稿に対して、一部のファンから心無い言葉が飛び交ってしまいました。

「嫌なら引っ越せば?」
「曲が無料で聴けて良かったじゃん」

うーん…。
好きなアーティストを応援したい気持ちは素敵だけれど、それが誰かを傷つける言葉になるのなら、ちょっと立ち止まってみてもいいのかもしれませんね。

ミセス側も謝罪と改善へ

MRS GREEN APPLEさんの公式は、SNSと公式サイトで謝罪を発表しました。
会場の設計やシミュレーションも行っていたとのことですが、風向きまでは完全には読めなかったようです。

ただ、少し残念だったのは、初日に苦情があったにもかかわらず、2日目も特に対策なしで開催されたこと


音を遮る設備や、スピーカーの方向調整など、工夫の余地はきっとあったはずですよね。

🌱好きという気持ちは、優しさと一緒に育てたい

アーティストを想う気持ちと、周囲への気遣いって、両立できるはず。
音楽の持つ力って、人の心を癒やしたり励ましたりする素敵なもの。


だからこそ、その音が誰かにとって“苦痛”になってしまうのは、なんだかとても悲しいです。

誰かの大切な時間や空間を、そっと思いやれるファンでいたいですね。

ここまで読んでくれてありがとう。
これからも音楽が、誰にとっても心地よく響く世界であってほしいなって、私は思います。

またね🫧